アストロサイトのpH動態変化に基づいた神経脱落機構の解明

佐々木拓哉
(東京大学 大学院薬学系研究科 助教)

2015年5月27日水曜日

中国の淅江大学にて講演を行いました

5月23日(土)、中国杭州市の淅江大学にて開催された日中生命科学シンポジウムにて講演を行いました。演題は「Dentate-hippocamapl networks in working memory」でした。
淅江大学の先生方と非常に有意義な研究交流ができました。

2 件のコメント:

  1. 財団の中原です。

    政治の世界とは違って、非常に前向けで有意義な交流が出来たようで素晴らしいですね。中国って、あれだけ優秀な人たちが本当に多くいるのに、なかなか世界を牛耳るような実績や実績の塊が出来たというような話を聞きませんが、実態はどうなんですか?
    優秀な研究者は欧米の大学や研究機関にひっぱられて、本国には残らないのでしょうか?
    残って研究を進める人もいるはずですし、その数は日本よりは多いのではないでしょうかね?
    不思議です。

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    1. 私が見てきた大学の研究レベルは日本の大学ともほとんど遜色ないように思いました。また最近は、たくさんの優秀な研究者が欧米や日本から中国に戻り、研究をされています。これから、研究環境がさらに整備され、大きな実績がたくさん出てくる予感がしました。

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