アストロサイトのpH動態変化に基づいた神経脱落機構の解明

佐々木拓哉
(東京大学 大学院薬学系研究科 助教)

2016年1月27日水曜日

最近の発表論文

日本に帰ってきて1年以上が経過しましたが、ようやく現在の所属からも論文が出せるようになってきており、計5報を発表することができました。
http://sasaki-brain.net/publication

まだ、アメリカ留学中に学んできた方法論は一部にしか使われておりませんが、今年からは少しずつ発展させていけると思います。
これらの研究は研究費を支援いただいている財団様のおかげで成り立っています。
あらためまして、皆様にお礼申し上げます。

2 件のコメント:

  1. 佐々木先生、
    わざわざ、御礼を頂き恐縮です。
    2016年の受賞者発表記者会見も終わり、再び4月に
    向けて突進のシーズンになりました。
    と、言っても広報担当としては、4月の週間行事よりも、1月の記者会見の方がはるかに忙しく、気を使うことが多いのです。

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  2. 中原様
    ご無沙汰しております。
    早いもので、昨年の授賞式からもうそろそろ1年になるのですね。
    2016年も生物系では遺伝学の先生が受賞されたようですね。遺伝子研究の進歩にはいつも驚かされます。

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