アストロサイトのpH動態変化に基づいた神経脱落機構の解明

佐々木拓哉
(東京大学 大学院薬学系研究科 助教)

2016年6月23日木曜日

新しい論文が受理されました

新しい論文が受理されました。

 

S. Okada, H. Igata, T. Sakaguchi, T. Sasaki*, Y. Ikegaya
A new device for the simultaneous recording of cerebral, cardiac, and muscular electrical activity in freely moving rodents.
Journal of Pharmacological Sciences, in press.

 
本論文のタイトルを訳すと、
「自由行動中の動物から脳、心臓、筋肉の生体信号を同時計測するための新しい実験装置」
ということになります。
 
得られたデータの一例は、私のホームページの表紙絵にもなっています。
 
本技術は、非常に単純で、かつ得られるデータに厚みが増すため、今後の生命科学研究にも幅広く適用できる方法だと期待しています。

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